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    <title>武村 静香</title>
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      <title>武村 静香</title>
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 <title><![CDATA[流れた先に]]></title>
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<description><![CDATA[<p>  <br />
 自分の夢見た旅の終わり。一人で過ごしたかった。将来を描きながら空港に歩きたかった。そんなかっこいい夢は、夢で終わった。<br />
　スリランカの海、音楽、友達に囲まれながら最後の時間を過ごした。そして飛行機は、予定時刻には飛ばず、地元に帰る便はなく、関西空港のソファーで一泊することになった。それが私の旅の最終着地点だった。自分らしいなと思う。<br />
  ３ヶ月の旅を通して発見したのは、自分の小ささと世界の広さでした。また、何よりも今まで自分と関わってきてくれた人たちへの感謝の気持ちでした。<br />
この旅で感じた感謝の気持ちを忘れず、今日から新しい一歩を踏み出したいと思います。その一歩一歩を歩んだ先に、大きなハートを持った肝っ玉な母親になれたらいいなと思います。<br />
  ２０代を、不器用ながら、がむしゃらに生きたいと思います。人生、谷、谷、谷、山、山、山で上等。ゴールで幸せな家族、友達、恋人に囲まれていれば幸せです。<br />
<br />
　最後に、本当にありがとうございました。<br />
<br />
</p>

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 <pubDate>Thu, 25 May 2006 12:34:04 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[値切ること]]></title>
 <link>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=239</link>
<description><![CDATA[<p> <br />
 旅にきて覚えたこと。値切るという行為。最初は、全然値切れなかった。最後の夜、最高の値切り体験をした。<br />
レゲエ先生に習った｢we are the same human. All right? ｣という一言で、値段は半額になった。半額に値切れた事実よりも、その一言で値切れたリアルな世界があるという実感が最上の喜びとなる。<br />
 <br />
 空港に向かうタクシー。たった３０分の共有した時間。ドライバーのおじさんは、２００バーツと光るメーター料金を気にせず、「we are friend. Friend no pay.」と片言の英語と、握手で、私を空港のターミナルに降ろしてくれた。暖かいものをもらって、日本に帰国します。<br />
</p>

]]></description>
 <category>General</category>
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 <pubDate>Thu, 25 May 2006 12:31:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ローカルパワー]]></title>
 <link>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=238</link>
<description><![CDATA[<p>  <br />
 スリランカで、ローカルＮＧＯにお世話になっています。国際機関、国際ＮＧＯと比較して、規模は小さい。ただ小規模ながらも、確実に一歩一歩を歩む。資金がないから、能力不足なんていうネガティブな言葉は、彼らの口からは出てこない。今の自分で、この状況を乗り越えていくか勝負している。毎日を一生懸命勝負している。  <br />
  今を生きている。確固たる信念と前向きな姿勢。社会は変わる。小さな一歩で確実に、ダイレクトに。<br />
<br />
<br />
</p>

]]></description>
 <category>General</category>
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 <pubDate>Thu, 25 May 2006 12:30:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ジャングルでビール]]></title>
 <link>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=237</link>
<description><![CDATA[<p> <br />
 免許ないのにジャングルをバイクで走った。私と友達以外誰もいない広く長い道をゆっくりと。そしたら、やっぱりこけた。友達とシェアしたのは、痛みではなく、笑い声だった。心の底から久々に笑った。<br />
<br />
 夜は、木の下でビールを飲みながら語る。電灯のないジャングル。その中を、蛍が舞う。蛍を見たのは、人生で二回目。自然に日本語で、｢蛍、蛍、蛍だって。｣って伝えた。必死で捕まえた。そしたら、あー、どこでもいるよ。という反応。それでも｢蛍だって｣って伝えた。ただ、感動したから。伝えたかった。<br />
</p>

]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=237</comments>
 <pubDate>Thu, 25 May 2006 12:29:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Lecture(五月九日)]]></title>
 <link>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=236</link>
<description><![CDATA[<p>  <br />
 今日は、コロンボ市内にある教員養成校を訪問した。友達の父が、教員養成講師をしているので見学させていただく予定で学校を訪問したが、授業直前になって教育学部だったのなら、日本の教育について生徒に語ってやってくれと頼まれ、スリランカの教員の卵たちに向かって、講義を開いた。<br />
　自分の知識は薄っぺらく、こんなにも一時間が長いものかと感じた。世界は広く、自分が小さくなっていく。<br />
</p>

]]></description>
 <category>General</category>
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 <pubDate>Thu, 25 May 2006 12:28:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[レゲエ先生の自由(５月７日)]]></title>
 <link>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=235</link>
<description><![CDATA[<p> <br />
<br />
 スリランカに到着。荷物をゲストハウスに置いて、ビーチにすぐ向かった。ビーチで会ったレゲエのお兄さん。ビールとハッパで昼間からすっかりハイテンションの彼。ドレッドの髪、ボブマリーＴシャツ。<br />
  ｢life is too short.Ｉhave to be always happy and have freedom。Everybody has to have freedom｣と叫ぶ。<br />
　｢We are the same human. We need freedom and peace.｣と叫ぶ。<br />
　｢Freedom is to respect people. We don’t have to destroy others.｣と叫ぶ。<br />
最後に、<br />
  ｢The civil war might happen soon. Why do we need fight? Nothing.｣とポツリと言った。<br />
<br />
  イノセントである一市民の声は、voiceless。権力のある者は、powerfulで、戦争を正当化する。不条理な社会が、ここに存在しました。<br />
<br />
 そんな社会に不満を言うわけでもなく、屈服する訳でもなく、peaceな生き方を教えるlaughing schoolの建設に、今従事している彼がいました。その闘志は本物でした。<br />
 その後も、彼といろいろ話をしました。家族の話、友達の話、恋愛の話、将来の話。｢You should learn how to respect people.｣と講義を受けました。脳内に、彼の話を図で描きながら叩き込んでいく。生涯学習だー。<br />
</p>

]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=235</comments>
 <pubDate>Thu, 25 May 2006 12:27:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[トムヤムクン　５月５日]]></title>
 <link>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=207</link>
<description><![CDATA[<p>　<br />
　今日は、私のボスであるヨンと、トムヤムクンを作りました。絶景に囲まれタイ音楽を聞きながら、トムヤムクンを囲む食卓。話が弾む弾む。<br />
　<br />
　日本に帰ったら、トムヤムクンを囲む食卓をつくります～。</p>

]]></description>
 <category>General</category>
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 <pubDate>Wed, 10 May 2006 13:06:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[進化論(５月４日)]]></title>
 <link>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=206</link>
<description><![CDATA[<p>　　　<br />
　　　　人間は、進化する。いや、進化というより、新化だ～。子供たちから学ぶ。<br />
<br />
　ここ一週間、障害者施設でお世話になりました。４００人の重度、軽度の障害者たちが、一つ屋根の下で暮らしています。初日、とてもショックでした。三重苦の子供、足、腕がない子供、脳障害の子供。小学校の道徳の時間に、「障害者という言葉は差別です。彼らは、同じ人間です。これも違いなんです。だから同じように接すればいいんだ。」と、学校の先生は、教えてくれました。自分の中でも、納得のいく事実であるはずだった。でも、実は納得がいってなかったんだ。それは、わかったつもりだった。どう接すればいいか知らなかった。ヘルプとおせっかいの線引きに、とても困った。<br />
　そんな私に課せられた仕事は、ソンという女の子の歩くリハビリテーションだった。手すりを持って歩くソン。体全身を支える小さな手は震える。それをみて、「休憩する？」と椅子の方を指差す私。そんな私に、強く「ノー」と答えるソン。彼女の私を見る目は、壊れ物に触れるような私の態度を見透かしていた。それ以来、ソンが、座りたいというまで、歩かせることにした。最終日には、足の動き具合で、だいぶソンの疲れ具合がわかるようになった。ソンのおかげで、勉強になりました。<br />
　彼女を含め、ここにいる子供たちは、毎日毎日、生まれ変わっているようです。歩けなかった子供が、つらいリハビリに耐え歩けるようになったり、足を使ってペインティングをしたり、車椅子でダンスもできます。人間の無限の可能性を感じさせてくれた彼らにとても感謝してます。<br />
<br />
　　<br />
<br />
　<br />
　　<br />
　　　</p>

]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=206</comments>
 <pubDate>Wed, 10 May 2006 13:00:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[子供競争社会(４月２５日)]]></title>
 <link>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=205</link>
<description><![CDATA[<p> 　<br />
　今日は、北バンコク、ノンタブリ地区の孤児院施設を訪問してきました。この地区は、タイ政府が、孤児、障害児の保護を目的とした施策で、多くの孤児院施設、障害者施設が、立ち並んでいます。<br />
　孤児院に着くと、とてもかわいい小さな子供たち、１歳児が４０人。床を這いつくばりながら、笑顔で私の元にやって来る姿は、天使だ。そんな天使たちの中には、歩ける子供もいれば、まだ足が弱く歩けない子供もいる。歩ける子供は、奪い合い戦争を見事に勝ち抜いていく。先生の膝元は、僕のものだと、抱きついて離れない。おやつの時間は、他の弱い天使たちのビスケットを、奪い食べる。人間の本質に闘争心があるということか。<br />
　守ってあげたいという気持ちと、強く生きてほしいという気持ちが交錯したが、よくよく子供を見ると、転んでも泣かないし、泣いても、一時的な感情の噴出しにすぎないということが、わかった。私が、母親になったら、子供には強く生きてもらおう。そして、倒れたとき、失敗した時の受け皿を作ってあげようと思った。そんな母親なれたら、幸せですねー。<br />
　<br />
<br />
　<br />
<br />
　　　</p>

]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=205</comments>
 <pubDate>Wed, 10 May 2006 12:33:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[笑顔＠カオサン]]></title>
 <link>http://genkidama.com/ryugaku/takemura/index.php?itemid=201</link>
<description><![CDATA[<p>　<br />
  ここ２週間タイ、バンコク郊外にある孤児院、障害者施設で、ボランティアをしていました。今日、スリランカに、夜の便で移動します。詳細は、アップします！<br />
<br />
　スリランカ行きのチケットを取りに、カオサンの旅行会社をあとにし、以前お世話になった宿のある裏路地をふらっと歩く。ＭＬで流れた、「仲間まっさ、バンコクに旅立つ」というフレーズを見て、きっとカオサンにいるんじゃないかと思って。<br />
<br />
　そしたら、本当にいました。素敵な笑顔のまっさ！一時間だけど、話せば話すほど、パワーもらっちゃいました。最後２週間駆け抜けます。２３日帰国です。<br />
<br />
　ありがとう<br />
</p>

]]></description>
 <category>General</category>
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 <pubDate>Sat, 6 May 2006 17:58:56 +0900</pubDate>
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